リカレント教育を受ける事に致しました。

 



2023年の4月から甲南大学のリカレント教育を受ける事に致しました。
正直、ついて行けるかどうか心配ですが、1年頑張ってみようと思います。

来年以降、受けたいなぁ~と思われている方に参考になるよう書いて行きたいと思います。


「リカレント教育」とは?
学校教育から離れた後も生涯にわたって学び続け、必要に応じて就労と学習を交互に繰り返すことを指す。recurrentは、「循環する」「再発する」と言う意味。



甲南大学のリカレント教育は、出願期間が1次と2次に分かれています。

 1次募集:2022年12/1(木)~2023年1/13(金)
 2次募集:2023年2/1(水)~2023年2/15(水)

 出願書類:
    ①出願票(こちらは、甲南大学よりお取り寄せ下さい)
    ②顔写真
    ③健康診断書(胸部疾患ではない証明できる内容)
      身長・体重や血液検査などの健康診断では無く、胸部レントゲンでOK。
    ④最終出身学校の卒業証書
      甲南大学卒業生で無い場合は、卒業した最終学校へ行き証明を貰う必要あり。
    ⑤検定料5000円を振込、その振込証明書を既定の用紙に貼付する。

  これらを、リカレント教育センターに送付する。



【1】はじめに…
 出願書類に関しては、記載用紙が決まっている為、取り寄せる必要があります。

 先に、プログラムお問い合わせの下記へ連絡しましょう。

 甲南大学 社会連携機構 リカレント教育センター
 E-mail:recurrnet@adm.konan-u.ac.jp/education/recurrent
 URL:https://www.konan-u.ac.jp/education/recurrent/program/

【2】出願書類が届いたら、
 顔写真を撮りにいったり、卒業証書を取り寄せたり、5000円振込んだり、
 レントゲン撮りに行ったり 書類を寄せるのに時間がかかります。

 ちょっと折れそうになりますが、頑張って提出までこぎつけましょう!

【3】まちぼうけ
 いつになったら、受講の許可が来るのだろう…と心配になります。
 明確にいつお送りします。という事はどこにも書かれていません。

 わたくしは、1次募集の期間に出願書類を出しましたが、受講の許可が来たのは
 2月8日でした。
 


【3】ここまで来たら…
 後は要項が書いてありますので、それに従って履修料の納付をし、開校式を待つのみとなります。

 それまでの間に、「シラバス検索」などで受講したいと思う科目などをあらかじめ閲覧します。

 「シラバス」とは?
 各授業科目の詳細な授業計画。を言います。

 わたくしも、今はこの時期です。
 また新たに、動きがありましたらその都度、ブログに記録して行きます。

【4】今日の最期に…
 わたくしが、受講する分野は、「人文科学系」です。
 主に哲学や倫理学など、学生時代に習った事のない科目なのでとても興味があります。

 他に、「社会科学系」「多文化・国際系」「自然科学系」「情報系」などがあります。
 「人文科学系」だけでも、50科目の授業があるのに、1年で受けられる科目数はたったの
 4科目です。

 あれこれ、受講したい授業も全部 受けようと思うと年齢が足りません。
 さて、ついて行けるかどうかも解らないので来年以降の事はここで考えないように。
 とは思っていますが、たったの4科目となると、じっくり考えたいです。

 学校を出て何十年、桜の季節にお気に入りのノートとペンを持って教室を訪れる。
 なんて、嬉しい出来事かととてもウキウキした気分です。


 それでは、次のご報告までお待ちください。


 葉月硝子

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