第3回オリエンテーション

 

第3回オリエンテーション 4月4日(火)

今日は、10号館でオリエンテーションがありました。
今日のオリエンテーションは、グループディスカッション体験学習という事で、午後1時~4時まで、結構長丁場ではありましたが、楽しくてあっという間に時間が過ぎました。

「人生100年時代の学びプログラム」の1年間の学びは、グループディスカッションやグループワークを行う事があるそうです。
そこで、今日は体験学習という事で他社とのコミュニケーションを円滑に行えるようになる事を目指すアクティビティ。リカレント教育プログラムの履修生向けにアレンジされウォーミングアップ致しました。


<共通基礎演習「自己探求プログラム」共通点探しゲーム>

教室には、
・大人の自己探求コース
・ネクスト・キャリアをどう生きるかコース
・多文化共生、グローバル社会で生きるコース
・植物と生きるために、その”力”を学ぶ!コース
・ICTを知り、情報社会で安全・安心に暮らそうコース

の5コースの方の中から希望者が集まり参加致しました。(約30数人)

9個のマス目が書いてあるプリントを配られて…
参加者がそれぞれバラバラに座っているその場所からプリントとペンを持って、誰かれとなく捕まえてお互いに共通点を見つけます。

ルール1:プリントのマス目には相手の名前とお互いの共通点を書きます。
ルール2:一度書いた共通点は2度使ってはいけません。

つまり、最初に選んだ相手との共通点が「血液型がA型」となったときそれを書きますが、2度目は「血液型が一緒でA型」となった場合二人目はそれが使えず、別の共通点を探さないといけません。

時間制限がありますので、とにかく話したことが無い相手を見つけないといけません。
5コースに分かれていてもそんな事は関係なしにとにかく相手を探し、共通点を見つけます。

結局、制限時間内にわたくしは7人の方としか出来ませんでした。
共通点は、「神戸在住」「コースが同じ」「自動車好き」「フォーク好き」「読書好き」「B型」「好きな花チューリップ」の7つ。

必死になって、教室の中を走り回りました。
共通点は、やはり女性同士、男性同士が見つけやすく、異性で探す場合は時間がかかりました。

ようやく、息も落ち着き自席に戻りましたら、今度は机の移動。
いよいよグループワークです。


<自己紹介>

自己紹介と言いますと、何を言おうか?と迷うものですが、今回はあらかじめテーマが決められています。

下記のワードの中から3つテーマを選んで、簡単に自己紹介をします。



<学習スタイルのインベントリー>

学習スタイルが9項目あります。
たとえば、ある項目目は
「感じる」「よく見る」「考える」「行動する」とありますが、
この中で自分の学習スタイルあるいは日頃の癖と向き合って、この4項目に一番当てはまるものに4点、まったく当てはまらないものに1点と
4点・3点・2点・1点と順々に付けます。

そのような9項目を書いた後、指示された集計に従って点数を足します。
そして、学習スタイルのプロフィルに書き込みます。
すると、自分が試行好きなのか?観察好きなのか?具体的な体験を好むのか?理論を重んじるのか?などの性質が解るようになります。

と、言いましても先生がおっしゃるには、毎回同じ結果は出ません。
学修する前とした後でも違ってきます。との事。

面白い分析をしました。


<印象ゲーム>

印象ゲームは、机を囲んだ5人~6人がそれぞれにどのような印象を持ったか?のディスカッションです。

内容はやさしく、「好きな食事は、A和食 B洋食 C中華」と言う質問に対して、
まずは自分が自分の答えを書きます。
8つの項目に答えたら、他の方が自分に対してどのような印象かを答え合わせします。

少しの時間しかお話していない方々ばかりですが、意外な結果が多く印象って自分が持っているものと違うんだなぁ~という事が良く解ります。
いずれも、正解、不正解はありません。


<4つのタイプワークシート>

最後のワークはこれです。先ほどの同じメンバーで相手がどんなタイプの人に思えたか?というワークシートです。

①リーダータイプ
②名サポータータイプ
③個性派タイプ
④仲良し集団タイプ

誰しもこの4つのどれに自分が当てはまるのか?と「はてな」だったと思うのですが、他の方から指摘されたタイプを改めて…そう見えるんだ…と感心致しました。


<まとめ>


このような楽しい一日を過ごしました。
机でご一緒した方とはLINE交換して解散。


その後、同じコースの女子4人で構内の喫茶店でお茶で疲れを癒しました。
心地よい疲れの一日を無事終えました。


甲南大学 
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